100均フラフープを重くする方法 簡単に子供も回せる!

フラフープ子育て・知育
100均フラフープを回す方法がある

100均のフラフープは回らない! 回せない!

フラフープ、子供は遊び、大人はダイエットで人気☆

ダイソーやセリアの100均で販売され、手軽に買えます。

 

我が家も子どもに100金フラフープを購入♪

しかし…100均のフラフープは回りません、難しいです!

 

娘困った

全然、フラフープ回らない。

難しいからイヤ!

 

100金のフラフープは何故回せないのでしょうか?

回らない答えは、

100均のフラフープは、軽すぎて回せない!

 

わたし

でも、大丈夫です♪

意外と難しい100金フラフープですが、

簡単に回せる方法が見つかりました!

 

フラフープはコツを掴むまで回すのが難しいものです。

 

100均フラフープは直径が小さくて、軽いのが特徴。

直径からして、子ども用ですね。

子ども用なのに、回せない、回らない!

 

しかし、少し重さを加えてあげれば、100均フラフープは

子供は簡単に回せるようになるので、試して欲しいです。

 

この頁では、100均フラフープに重りをプラスする方法、

重くすることで回せるようになった事を紹介しています。

 

回せない100均のフラフープを重くする方法!

100均フラフープ

100均フラフープを回せる方法

直径が小さいので、100均のフラフープは子供用です。

100均フラフープが回せないのは、軽すぎるから。

 

軽いことで、子供が回しやすいと思われいがちですが、

実際に回してみると回らない!

適度な重さがないとフラフープは回しにくいのです。

 

重さを加えれば、100均フラフープでも簡単に回せます!

 

100均のフラフープは組み立て式と完成形の2種類。

ダイソー、セリアなどの100均ショップで売られています。

 

どちらのタイプも直径は大よそ50~60cm程度と小さめ。

重さも60~80g程度しかなく、かなり軽いです。

 

フラフープが回しやすいのは初心者の大人で500g程度。

子供であれば、年齢や身長によって違ってきます。

娘の場合、身長115cmで250gのフラフープがピッタリ!

 

組み立て式のフラフープであれば、中に重りを入れて

重さの調整が出来るので便利です。

 

結論!フラフープを重くするのは粘土が一番いい♪

油ねんど

油ねんどを重りにする

100金のフラフープは軽すぎるのが難点。

大人は元より、子供でも軽すぎると回しにくいです。

 

どうやってフラフープを重くするか? ポイントは3つ。

安全であること。

重さの調節ができること。

遠心力を利用したいこと。

 

それを考慮した結果、粘土をフラフープの筒に入れること。

安全で、子供が簡単にフラフープを回せるようになりました!

 

軽量ねんどではありません、重みのある油ねんどです。

小学校や幼稚園で使っている普通の油ねんどが最適♪

 

 

粘土であれば、重さを簡単に調整することが可能です。

子供の成長とともに、重さも変えていけるので便利♪

粘土とはかり

油ねんどをはかり量る

 

以前、何度も何度も挑戦するものの、娘はフラフープを

全く回すことができませんでした。

腕の振りの力で1回転したら、ストンっと落ちて終了。

 

しかし!!

組み立て式のフラフープに粘土を入れただけで

簡単にコツをつかんで回せるようになりました♪

 

ダイソーなどでも軽量の紙粘土などが多く販売されて

いますが、それでは軽すぎます。

フラフープの筒に入れたのは油粘土。

 

最近100均などで販売されている計量の紙粘土では重り

としては不向きです。

適度な重さが必要なので、油ねんどが最適だと思います。

 

油ねんど

油ねんどを小さく丸める

 

身長115cmの娘、重さの目安は250g程度。

6歳の子供では重すぎては腰を痛めてしまいます。

 

小さな動きでも簡単に回せるよう遠心力を利用したいので、

粘土が筒の中で動いてくれるとより回しやすいと思います

 

そのため、粘土を丸めてテープで巻きました。

こうすることで、粘土同士がくっつきません。

粘土の動く力、遠心力を利用することが出来ると考えました。

 

油ねんどと量り

小さく丸めた油ねんどを量る

 

100均フラフープを簡単に回せるようになった娘。

しばらくすると言いました。

 

娘目閉じる

フラフープ、なんか小さくなった

ような気がする。

回しにくいよー

 

確かに、100金のフラフープは直径が小さいので、

幼児用ですね。

 

300均のフラフープを購入し、粘土を入れてみました。

 

300均フラフープは筒の直径は100均より大きく、太いです。

フラフープ

フラフープの太さ比較

 

自作 1個 8gの粘土の重り。

300均フラフープは太さがあります。

100均のフラフープより入れやすいて良いです♪

フラフープ筒

300均フラフープの筒の太さ

 

油ねんどの重り1個 8gを一つずつ投入。

回しやすい重さになるよう少しずつ重りを増やして

いけるので、便利です。

フラフープと粘土

300均フラフープに粘土の重り

 

筒幅に対して、少し余裕がある大きさの粘土です。

筒の中で動くので、より一層回しやすくなります。

 

筒の中で重りが回る音がカラカラ鳴って心地よい感じ♪

 

ビニールテープなどをフラフープに巻いて重くする方法も

ありますが、遠心力がアップする粘土の方が子供は回しや

すくなると思います。

 

幼稚園でも、小学校の体育の時間でも、フラフープを

使うようになります。

 

娘

友達がフラフープ上手なんだ。

私も出来るようになりたい!

 

重り入り100均フラフープを練習して、コツを掴んだ娘。

学校のフラフープは重りを入れていない普通のタイプですが、

簡単に回すことが出来るようになりました。

 

 

フラフープを簡単に回せる大きさと重さの目安とは

フラフープ

フラフープの大きさ比較

 

100金で販売されているフラフープは2種類あります。

組み立て式と完成型。

 

軽い100均のフラフープを重たくするには組立て式の方が

方法も多く、簡単です。

 

フラフープの大きさの目安

人と円

フラフープのサイズを選ぶ際の目安

 

フラフープを体の前に立てた時、フープ上端がおへその辺り。

身長によって違いますので、子供は〇cm、大人は〇cmという

ことではありませんが、大よその目安としては、

 

幼稚園 … 60cm程度

小学校低学年 … 65cm~75cm程度

小学校高学年 … 75cm以上

大人 … 90cm以上

 

我が家にあるフラフープは3種類。

・100均の小さいフラフープ

・300均の大人でも大丈夫なサイズ

・私がダイエット用に購入したビッグサイズ

 

快適に回すには、フラフープの大きさは重要です。

幼稚園の頃は100均のフラフープで大丈夫だった娘も

身長が伸び、300均のフラフープにかえました。

 

我が家にある300均のフラフープは少し大きめ。

直径が80cmあります。

ただ、このままでは軽くて回しにくいです。

 

300均のフラフープに重りを入れて重くすると、大人も

子ども回せるようになりました。

 

娘嬉しい

100均のより回しやすい!

身長115cmの娘は80cmのフラフープを上手に回します。

娘には大きいサイズだと思いましたが、大丈夫でした!

 

300均のフラフープであれば、身長160cmの私でも

粘土重りを入れれば、余裕で回すことができます!

 

また、100均のフラフープを2個購入して、通常8個ある

筒を増やしてつなげるという方法もあります。

少し無理やりっぽいですが、硬すぎないので、1個2個

ならつなげることが可能です。

 

危険?!100均フラフープにビー玉で重りを付ける方法

ビー玉

ビー玉を重りにしてみると・・・

 

「100均フラフープを重くする方法」と、

ネット検索をすると色々と方法が出てきます。

 

組み立て式フラフープの場合は重りを入れやすくおススメ。

組み立て式の筒が8個。

連結させる際に、筒の中にビー玉を入れる方法が紹介され

ているのを見かけました。

 

実際、私も試してみましたが・・・

私はビー玉を入れる方法はあまりおすすめしません。

 

理由は、危ないからです、危険です。

ビー玉はある程度の重さがあり、重りにするにはちょうど

良いのですが、素材が問題です。

 

ガラスのビー玉が遠心力で飛び出した場合、危険です。

 

特に100均などの安いものは、連結部が緩くて簡単に外れ

てしまう可能性があり、危ないです。

ビニールテープなどで連結部分をしっかり固定しましょう。

 

また、それ以上に私が困ったのが、ガラスの粉砕。

フラフープの筒の中でビー玉が衝撃で割れてしまいました

 

ビー玉が少なすぎると、重さは足りません。

筒一つにビー玉2個を入れると、ビー玉がぶつかり合い、

その衝撃で粉々になってしまったのです。

 

ビー玉をフラフープの筒に入れる場合は、絶対にそのまま

ではなく、マスキングテープなどで包んで割れないよう

することが大切です。

 

しかし、100金のフラフープの筒が細いため、ビー玉サイズ

によっては入りません。

我が家にある100金フラフープ筒の直径は14mm。

 

市販でよく見かけるビー玉のサイズは中サイズで17mmです。

定規

定規でフラフープ筒の直径をはかる

 

小サイズのビー玉でも、マスキングテープを巻いてしまうと

大きくなって入らないこともあります。

 

中にビー玉を入れると重くすることが出来るのは便利です。

フラフープの筒の中でビー玉が動くので、ガラガラ心地よい

音が鳴り響きます。

 

しかし、ビー玉はガラスです、危険です。

ビー玉はあまりおすすめは出来ません

 

6歳になった娘は100均のフラフープで小さすぎると言い、

300均のフラフープを愛用中。

 

重り入りでフラフープで15分以上回し続けることに成功!

私と対決してみましたが、こちらが疲れてやめてしまっても

まだまだ回し続けていました。

 

普通に回せるようになると「技」を磨きたくなるようです♪

娘はフラフープを回しながら色んな技に挑戦し始めました。

 

・ジャンプ

・横歩き(左右)

・前後歩き

・一周まわる

・胸回し

・片膝を立てて、たち上がる

両ひざを立てて、立ち上がる ←なかなか難しいです!

・片足立ち回し

 

しかし、残念ながらスキップしながら回すのは難しいらしく、

未だ練習中です!

 

100均フラフープを重くする色々な方法:4選

量り

フラフープを最適な重さにする

 

100均フラフープの筒の中に何を入れれば、安全で適度に

重くすることができるか?

 

方法① ビー玉を筒に入れる

やってみた結果:ガラスなので危ない。

 

方法② ビニールテープを巻く

やってみた結果:相当巻かないと重くできない。

 

方法③ 切り込みをいれたホースを巻く

やってみた結果:巻きにくく、回しにくい。

 

方法④ 粘土を丸めて筒に入れる

やってみた結果:重さを調節出来る上、安全!

 

いろいろと試してみた結果…

フラフープが簡単に回しやすく出来たのは粘土!

 

実際、6歳の娘は粘土入りフラフープを回すことに成功☆

 

軽すぎて回せなかった100均フラフープでも、粘土の

重りでコツをつかむことができ、全く回せなかったのが

ウソのようにグルグル回せるようになりました!

 

100均のフラフープ(組み立て式)は、お手軽でアレンジ

しやすいのが嬉しいです♪

 

ただ、幼児には重さも大切ですが、大きさも重要。

成長に合わせて、大きさ・重さを変えていけるフラフープ

があれば良さそうです。

 

私の場合、300均のフラフープに粘土で重さを調整すれば

そこそこ回すことが可能でした!

しかし、やはりちょっと小さいので、回しづらいです。

 

やはり、大きくて重い方がダイエットに最適!

ということで、大人用としてフラフープを購入しました。

ネット購入で2000円弱だっと思います。

 

当たり前ですが、100金、300金とは材質も作りも違います。

ずっしりした重さ。

グリップのようなフィット感ある材質と適度な太さ。

 

ダイエット用なので、内側が波形になっています。

お腹周りを刺激、くびれを作ってくれそうな♪

 

フラフープ3

フラフープ大きさの違う3種類

 

3つのフラフープを比べてみると、大きさが違います。

自分の身長で直径の大きさを選ぶこと。

回しやすい重さにアレンジすること。

 

私がダイエット用に購入しているフラフープ。

直径93cm、重さ720gもあります。

ネットで購入したため、届いて初めて重さに驚きました。

 

 

購入する際は、実際に持ってみること。

自分の体に合っているか、サイズを確かめることが大切☆

 

フラフープは有酸素運動なんですよ♪

消費カロリーは10分間で約100kcal前後だそうです。

 

なかなかの消費カロリーですよね。

外に運動しにいかなくても、部屋の中で出来るのが良いです。

テレビを見ながら、音楽を聴きながら、10分はあっという間♪

 

私無表情

フラフープを10分間回すという運動は、

ジョギングと同じくらいの消費効果がある

らしいです。

今のところ、効果は分かりませんけど。

 

720gは、かなり重いですが回しだすと、意外や意外、

遠心力でぐるぐる~ 簡単に回ります。

テレビを見ながら30分くらい回しています!

 

「くびれ」と「ダイエット効果」を期待中です。

 

重ければ重い程、ダイエットに良いということはあり

ませんので、腰を傷めない程度に重さを調整し、快適

に回せる自分専用にアレンジしてお楽しみください。

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