子どもに使い捨てコンタクトレンズの装着は難しいです。
そこで、コンタクトレンズ装着補助具を買ってみました。
ソフトコンタクトレンズは大人でも付けにくく、苦手な
方も多いのです。
コンタクトレンズ装着補助具は使いやすいのか?
子どもでも便利に使えるのでしょうか?
小学生でも高学年くらいになれば、使い捨てコンタクトを
付けているお子さんが増えてきます。
視力1.0以下の小学生の割合は年々増加。
スマホ、パソコン、ゲーム、テレビなど、目を酷使する
メディアで溢れ、視力低下は仕方ないのかもしれません。
この頁は小学生が使い捨てコンタクトレンズの付け外し
を簡単にできるように頑張った経緯を紹介しています。
ソフトコンタクトレンズを小学生が付けるのは難しい

使い捨てコンタクトレンズは簡単に装着できる?
ソフトコンタクトレンズのサイズは大よそ、
13.5mm~14.5mm
黒目よりもレンズは大きいです。
ハードコンタクトレンズは、8.0mm~9.5mm、
ソフトコンタクトレンズが大きいことが分かります。
オルソケラトロジーレンズは特殊なレンズなので、
個人個人のオーダーメイドのことが多いです。
大きさはハードコンタクトレンズより少し大きめ。

ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズ(オルソ)の大きさ比較
ソフトコンタクトレンズは柔らかくズレにくいのが良い
のですが、サイズが大きいため、付け外しがしにくい
と感じる人が多いようです。
私自身、普段はハードコンタクトレンズを使用。
プールなどに出かける時や、旅行などに行く場合のみ、
使い捨てコンタクトレンズを使うようにしています。
小さいハードコンタクトレンズに慣れているので、余計
ソフトコンタクトレンズを付ける時に手こずります。
大きいなぁ・・・と。
我が娘は先天性近視。
小学一年生からオルソケラトロジーレンズを使用中。
夜の間に装着するだけなので、安心で安全♪
夏のプールも大丈夫で、お気に入りです。
私が子どもにソフトコンタクトレンズを装着するのも、
慣れるまで大変でした。
慣れれば簡単なのですが、大人が付けるには…です!
小学生の子ども自身が、自分でソフトコンタクトレンズ
を装着するとなると、なかなかハードルが高いです。
怖いという気持ちが先にたってしまうようです。
指にレンズを乗せ、目に近づけると瞼を閉じてしまう…
恐怖心ですよね。
子どもの小さい目に大きいコンタクトレンズ。
オルソケラトロジーレンズを利用しているのだから、
何もソフトコンタクトレンズを使う必要はないです。
しかし、使い捨てコンタクトレンズも必要な場合も
あります。
過去に一度だけ、娘がチャレンジしたのですが…

ムリ~!! 怖い!
コンタクト出来ない!
鏡を見ながら、片手で自分の目を大きく開けて固定。
もう片方で大きなコンタクトレンズを目に装着。
これが、子どもにはとても難しい!!
今すぐ、必要という状況ではなかったので、断念。
コンタクトレンズ装着補助具メルルを使ってみた!

コンタクト装着補助具メルルを買ってみました!
大人でも難しいソフトコンタクトレンズの装着。
子どもが付けるには、特に「慣れ」が必要です。
娘がチャレンジしてみるのですが、扱いが難しく、
指にコンタクトレンズが貼り付いてしまいます。
娘はイライラっ★ もう嫌だー★状態になります。

あーーーっ!!! もう!
コンタクトがぐちゃぐちゃになる!
やわらかいのでぐちゃぐちゃになります…
大人でもそうなるのですから、子どもは大変。
そこで見つけたのが、眼科検査員の方が開発した、
コンタクトレンズ付け外し器具!meruru(メルル)

コンタクトレンズ装着にメルルを使ってみた
こんなので本当に装着がしやすくなるの?
と、ちょっと疑っていました。
実際にmeruru(メルル)を使ってみました。
子どもにいきなり使ってみたら?
と言っても難しいと思ったので、先に私がお試し♪

はじめてのメルル
正直、最初は難しかったです。
普通に指で装着した方が楽かも…と思ったほど。
しかし、メルルは結構高いんです。
せっかく買ったので使わないままでは勿体ない!!
ということで、メルルを使って装着の練習を繰り返し。
結局は、「補助具も慣れ」ですね。
メルルは付けづらくて、高い買い物をしちゃったな~
と、ちょっと後悔していましたが、慣れれば良い感じ♪
元々、ソフトコンタクトレンズの装着に問題がなかった
方にとっては、メルルは無くても大丈夫だとは思います。
じゃあ、普通に指でコンタクトレンズを付け外しした
方がいいんじゃないの?!ってなりそうですが…
そうでもないなと思いました。
コンタクトレンズ装着補助具meruruがあると、指が
直接レンズに触れることはありません。
なので、コンタクトレンズが清潔なまま☆
そして、娘がコンタクトレンズ装着補助具メルルを体験!
初めての時はやはり難しく、なかなか上手くいきません。
指と同じで、レンズを目に近づけると閉じてしまうんです。
メルルでも同じ。

怖いよー!!
目、閉じちゃう!
目に異物を入れるんですから、そりゃあ怖いですよね。
器用不器用とかの問題ではなく、恐怖心に打ち勝つか☆
ですが、大人と違って、子どもは慣れるのが早い!
あっという間にコツを掴んだようです♪
特に、外す時はめちゃくちゃ早いですね~
あんなに四苦八苦していたのが、噓のよう。
meruru(メルル)デメリットもあります!
コンタクトレンズ装着補助具meruru、お値段はお高め★
小さなプラスチックの器具なのに?!
もうちょっと安くして欲しいです。
でも、メルルがあるのと無いのでは全然違うようです。

メルルだと付け外ししやすい!
絶対に使った方がいい~
メルルは少々高いですが、気に入って良かったです。
ただ、私は元々指で装着していたので、メルルは無くても
大丈夫な方です。
ソフトコンタクトレンズの装着が苦手~★と言う方は、
一度メルルで試してみるのもいいかもしれませんね。
子どもが自分でコンタクトレンズを付ける必要がある!

修学旅行、自然学校など
普段はオルソケラトロジーレンズを使用している娘。
何かあった時のために、ソフトコンタクトレンズを
自分でつける練習をしなければ!と思っていました。
そして、その時は来年に迫ってきています。
小学校5年生の行事、自然教室です!
楽しみなか課外授業ですが、難点が・・・
課外授業は宿泊を伴います、お泊りです!
小学校高学年になると、親元を離れて宿泊、自然の中で
たくさんの勉強をする授業があります。
娘は普段、オルソケラトロジーレンズを使用しています。
しかし、レンズの付け外しは親である私がしています。
ソフトコンタクトレンズよりオルソレンズは小さめです。
それでも、最初は装着に四苦八苦していましたっっ★
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
オルソケラトロジーレンズは高額であり、ハードレンズ
なので、ケア・取扱いが繊細なのです。
落としたり、割ってしまう可能性もあるので、高額な
オルソケラトロジーレンズは小学生の子どもに任せる
ことはまだ出来ません。
しかし、オルソケラトロジーは装着しなければ、角膜を
矯正しているだけなので、徐々に元に戻ってしまいます。
必然的に視力は1~2日で矯正前に戻ります。
自然学校は恐らく、2泊3日。
二日目はまだ何とか0.5程度の視力だと思われるので
すが、三日目ともなると、裸眼視力の0.08に完全に
戻るでしょう。
慣れている環境であれば、過ごせないこともありません。
ですが、慣れない土地で、目が見えづらいとなると…
困りますし、楽しめないでしょう。
娘がメガネをかけるから大丈夫!というのであれば良い
のですが、それは無いです。
どうしても家以外ではメガネはかけたくない子なので。
また、私もそうですが、普段コンタクトレンズを利用し、
テレビや本などを見るだけにメガネを使っている場合、
メガネで外出するのはちょっと怖いのです。
遠近感がつかめないというか。
ということで、ここはもう!
コンタクトレンズ装着の練習をするしかありません!
いづれはすることになるのですからね。
その時がやってきたということ。
また、周囲にも近視の児童が増えてきて、メガネ率も高く
なってきています。
小5ともなれば、コンタクトレンズ仲間も増えるでしょう。
子どものコンタクトレンズ付け外し練習メニュー
1.家で何度も練習をする。
2.夏休みにばぁばの家にお泊りに行き、1人で頑張る。
3.ダメならメガネをかける。
以前、コンタクトレンズの付け外し練習をした時は、
上手く行かず断念しました。
でも、今回は大丈夫!
コンタクトレンズ装着補助具meruru(メルル)を使い
段々とスムーズに付け外しが出来るようになっています♪
自然学校は学校の行事とはいえ、担任の先生が何でも
手伝ってくれることはないでしょう。
もう高学年ですしね。
1年後の自然学校(お泊り)に向けて、子どもが1人で
コンタクトレンズの付け外しが出来るよう、今から少し
ずつ慣らしていこうと思っています。





