サンバリア100をHAND IN HAND店舗で購入。
購入当時は何て高い日傘なのー!
なんて思ったのですが… とてもお気に入りです。
購入したのは11年前ほど前のこと。
その当時は、完全遮光の日傘はあまり見かけず、
サンバリア100は特別感のある日傘でした。
この頁では、サンバリア100日傘が壊れてしまい、
修理するか、買い替えかで悩みまくった記録です。
サンバリア100が壊れたら修理はできる?

日傘サンバリア100の骨が折れてしまいました
愛用のサンバリア100が壊れてしまいました~ 泣
骨がポキっと折れてます。
愛着のある日傘なので、修理できるのであればしたい!
けれど、出来るのでしょうか???
HPを調べてみると、分かりました。
サンバリア100は修理できます!
1本1万円以上もする高級日傘のサンバリア100。
修理して貰えないと悲しいです、良かったです♪
修理には「無償」と「有償」2パターンがあります。
サンバリア100は購入後、6ヶ月の無料保証期間。
ただし、生地の貼り替えや破れなどの修理はできません。
サンバリア100の口コミを見ていると、多いなぁ~と
感じたのが「すぐに壊れた」「骨が折れた」という内容。
高い日傘なのに、折れやすい・壊れやすいのは困りますね。
しかし、私の場合は長年壊れることなく大丈夫でした♪
今回の破損はサンバリア100は恐らく経年劣化でしょう。
11年前にサンバリアを購入したと私は記憶しています。
長年使ってきたので骨が折れたのは劣化かな、と。
6ヶ月以内の無償保証期間ではありません。
修理するとなると、もちろん有償です。
サンバリア100、修理代はいくらかかるのでしょう?
骨や部品の故障 … 最高額2,700円
修理代に別途、返送料として一律800円かかります。
こちらから発送する料金も必要なので、合計すると、
サンバリア100 修理代合計 4,300円。
11年も使ってきた日傘の修理に4,300円もかかる?!
どうでしょう? 修理するかどうか。
正直、とても悩みます。
4,300円も出せば、そこそこ良い日傘が買えます。
完全遮光ではなくても、100%紫外線カット日傘なら
色んな商品があります。
選択肢は3つ。
1. 4,300円支払い、11年前のサンバリア100を修理。
2. 5,000円ほどの日傘を購入する。
3. 新しいサンバリア100(13,000~15,000円)を買う。
サンバリア100のHPを調べてみました。
2012年以前のサンバリア100日傘は部品廃盤の為、
修理はできません… とありました。
えっ 2012年?!ということは12~13年前。
私の記憶では購入して11年くらいのはず。
でも、記憶違いで2012年以前のものであれば修理不可。
11年も前の日傘を修理するなんて。。。
と思われるかもしれませんが、とても大切に使ってきた
ので、状態はとても良いです。
骨が折れた以外は。
物が良いので、使い心地は今もとても良いです。
サンバリア100を開いた時の安定感♪
他にも2本日傘を持っていますが、サンバリア100は
全然違います!!
私がサンバリアを開くと、隣にいた母はすぐに言いました。
「良い傘ね!」
パッと見ただけでその良さが分かるほどなのですね♪
だからこそ、修理すべきかどうか悩んでしまいます。
友人にこの話をすると、呆れられました。
「修理代に5000円近くも出すなんて信じられない。
新しい日傘買った方がいいよ」と。
確かに最新の日傘であれば、完全遮光の日傘もたくさん
販売されており、更に良いものがあるはず。
日傘をさすだけでマイナス10度!なんていうものも…
あー、サンバリア100と使い心地を比べてみたい。
修理するかどうか、悩みます。
とりあえず、サンバリア100公式ページからの修理依頼
ではなく、街の修理屋さんで可能かどうかを聞くことに
してみました。
すると。。。
傘の修理は結構高いですね。
しかも、私のサンバリア100の折れた箇所が問題。

傘の骨(ろくろ)が折れました~
「ろくろ」という部分はなかなか修理するには難しい
箇所だと分かりました。
街の修理屋さんでは難しいことが判明。
こうなったら、使えるまで使おう!!と決意☆
骨が折れていても、普通にさせます。
ただ、開きにくく、閉じにくいだけ。

骨が1本折れた日傘は閉じられない
1本、骨が折れているので、傘がうまく閉じられず
モタモタするくらいです。
ちょっと格好悪いですが、不便なのはそれだけ。

日傘の骨が折れても使います!
折れた部分が布に当たるので、このまま使い続けると
いづれ布地が破れるだろうと思います。
破れて使えなくなる日まで使います!
折れやすいって本当?サンバリア100のデメリット

お気に入り日傘サンバリア100
サンバリア100日傘の口コミで良くみかけたのが、
すぐに壊れた、骨が折れたというもの。
私はサンバリア100公式ページで購入したのではなく、
神戸岡本にある雑貨屋さん HAND IN HAND。
サンバリア100が買える唯一の実店舗です。
HAND IN HANDで購入する際に、確か店員さんが
おっしゃっていました。
「サンバリアは通常の日傘のような繊維ではありません。
風を一切通しません。
強風時に使用すると、煽られて骨が折れてしまいます。
ビニール傘と同じような感じです。」と。
外側だけを見ると、普通の日傘と変わりはありません。
しかし、内側は全然違います。
繊維というよりはビニールっぽい気がしました。

サンバリア100の内側
一般的な日傘に比べると、明らかに内側の布が違います。
日光も通さないけれど、風も通しません!的な。
HAND IN HANDで説明を受けたので、使用する時は
風の強い日は使わないよう気を付けていました。
だからこそ、長年使ってこられたのだと思います。
しかし、それでも傘の骨は折れてしまいました。
無茶な使い方をしたわけではないです。
経年劣化は致し方ありません。
ここ最近は、サンバリア100でなくても遮光率100%の
日傘が販売されているのを見かけます。
日傘をさすだけで体感マイナス10度!といったキャッチ
はとても魅力的♪
新しい素材も出てきているので、楽しみです。


