充電式湯たんぽおすすめ?危険?便利だけど寿命に要注意!

充電式湯たんぽくらし
充電式ゆたんぽの煙

充電式湯たんぽは危険なこともあるので注意が必要です。

使い方や寿命など事故のないよう快適に使いましょう。

 

充電式湯たんぽ我が家は3つ購入してます

 

4年前に私用に1個目の充電式湯たんぽを購入。

2年前に主人用に2個めの充電式湯たんぽを購入。

今年、娘用に3個目の充電式湯たんぽを購入。

 

購入した充電式湯たんぽ、それぞれ違うメーカーです。

大きさや、形状、価格、充電時間などが違いました。

 

一番満足しているのは、 充電式エコ湯たんぽ。

スリコほど充電時間は長くなく、カバーも普通♪

温かさが長持ちしているので、goodです!

 

 

この頁では、充電式湯たんぽを3個買ってみた結果、

使い勝手・寿命・危険度などを紹介しています。

 

危険★煙が出たー!充電式湯たんぽの寿命は短い?!

湯たんぽ3個

充電式湯たんぽ3種類

 

充電式湯たんぽは消耗品です。

寿命は大よそ2年~3年程度らしいのですが、保証期間1年

記載しているもの多いです。

 

使用回数1,000回程度が買い替え時とも言われているようです。

 

使用回数が1,000回???

冬場12月~3月の間、毎晩使うと、1シーズン120日程度。

そうなると、8年も使えることになる?!

 

正直、そんなに持つとはおもえません…

何故なら、つい先日のことです。

4年前に購入した最初の湯たんぽが寿命を迎えました。

 

湯たんぽから煙

充電式湯たんぽから突然に煙が立ち上った

 

前日、湯たんぽは普通に充電が出来ていました。

いつも通り温かかったのに…です。

 

この日も寝る前に湯たんぽを充電していました。

すると、主人が言うのです。

 

男性

なんか・・・臭くない?

わたし不満

そういえば、臭うね。なんだろ?

と、ぐるりと部屋を見まわしてビックリ!!!

 

私びっくり

けむりー!!!

いやいや、本当にビックリしましたね。

白い煙がモクモクと上がってるじゃないですかっっ★

 

キャーキャー言いながら慌てて湯たんぽのコンセントを

外して、大惨事を免れ、ほっと一安心。

 

しかし、部屋中に煙が充満。

焦げ臭さが凄かったので、すぐさま換気しました。

ドキドキで眠気も吹き飛び、しばらく眠れませんでした。

 

湯たんぽ説明

3コインズの湯たんぽ取扱い説明書

 

我が家では購入した時の説明書はしっかり読んでいました。

火災の危険などがあるので、使用上の注意は守りましょう。

ヒーターが付いているものは怖いです、危ないです。

 

カバーを付けたまま、布団に入れたまま充電はしない!

もし、カバーを付けたままだったら… 火災の危険!

考えただけでも恐ろしいです。

 

ただ、何回使用したら寿命とか、何年使用したら買い替えと

いった明確なことは分からないので、防ぎようがないという

思いもあります。

 

1年で故障した方もいれば、5、6年と使っているという方も

いらっしゃるようで、充電式湯たんぽの寿命を見極めるのは

難しいなと思います。

 

ただ、我が家の場合ですが、今思い起こしてみると・・・

湯たんぽの保温力が落ちてきていたような気がします。

 

いつものように充電していたのですが、一番最近に購入した

3coinsの蓄熱式湯たんぽよりはるかに温く感じました。

新しい湯たんぽに比べると、温いのは仕方ない、こんなもの

かな~なんて思っていました。

 

きっと・・・湯たんぽの保温力が落ちたあの頃。

あれが買い替えの合図だったのかもしれません。

 

蓄熱式湯たんぽの温かさが落ちてきたら要注意!

寿命が近づいているサインかもしれません。

 

電気代が高い?充電式湯たんぽメリットとデメリット

湯たんぽの充電カバー

湯たんぽ充電式カバーと電気代

 

湯たんぽといえば、従来のお湯を入れるタイプか、

電子レンジで温めるタイプ、そして充電式と様々。

 

充電式湯たんぽのデメリット

①購入価格

本体価格が充電式湯たんぽが一番高いです。

多くが、2000円~4000円程度。

 

2~3年で買い替えると、結構高価じゃないでしょうか。

 

②充電時間の長さ

電子レンジで温めるタイプは準備する時間がもっと短いです。

私が使用していたレンジでゆたぽんは表裏合わせて6分。

保温時間も7時間程度あり、とても便利でした。

 

充電式湯たんぽは製品によって充電時間が違います。

大よそ15分程度が多いです。

しかし、レンジ湯たんぽに比べると温かさが違います!

 

さらに、温かさが持続する充電式湯たんぽとでは、レンジ

湯たんぽでは保温の持続力が全然違いました。

 

充電式湯たんぽのメリット

商品によって違いがありますが、意外と電気代が安い!

充電1回の電気代 1.5~2.5円 

1ヶ月使用で電気代は60~75円程度とお安めですよね。

 

お湯を沸かす手間などを考えると、充電式湯たんぽは便利で

気に入っています♪

 

また、新しいものは、電源プラグが進化しています!

以前は差し込み辛かったのですが、最新のものは電源プラグ

が差し込みやすく、とても扱いやすいです。

 

昔ながらのお湯を入れる湯たんぽは、お湯を沸かすガス代が

かかります。

電気代とガス代を比べるより、手間がかからないというのが

蓄熱式湯たんぽのメリットかなと感じています。

 

電気代・ガス代の光熱費がどんどん高くなっているので、

毎日使うものは出来るだけ節約になるものが嬉しいです。

 

充電式湯たんぽの捨て方は?正しい廃棄方法と分別

 

充電式ゆたんぽが壊れた時、捨て方が分かりませんでした。

初めて捨てるものなので、捨て方を調べました!

 

充電式湯たんぽの捨て方

①蓄熱液を捨てます。

充電式湯たんぽの中には蓄熱液が入っています。

蓄熱液の多くは、弱塩化ナトリウム水溶液。

 

湯たんぽ捨て方

充電式湯たんぽの中身を捨てる

 

薄い塩水のようなものですから、排水溝に流して大丈夫!

ハサミで切って、中に入っている蓄熱液を捨てました。

透明で見た目はほぼ水ですね。

 

弱塩化ナトリウム水溶液

充電式湯たんぽの中身を捨てる

 

しかし、蓄熱液が弱塩化ナトリウム水溶液ではない場合は

この限りではありませんので、ご注意ください。

 

②本体の捨て方

充電式湯たんぽは小型家電です。

各自治体のルールで処分するようにして下さい。

 

充電式湯たんぽは危険というイメージを持っている方も

いらっしゃると思いますが、正しく使えばとっても便利。

朝まで温かいので、寒い冬の我が家の必需品。

 

初代充電式湯たんぽが壊れてしまったので、我が家では、

また新しいものを購入しようかと考え中。

 

ただ、最近気づいたのですが、娘が使う3coinsの湯たんぽは

温かさが持続するので、二人で使っても十分そうです。

 

子どもは暑がりです。

寝入ってしまえば、湯たんぽなんて蹴っ飛ばして何処へやら。

寝つきの時に足元にあればそれでOK。

後は、私が使うことで買い足し必要ないことが判明しました!

 

スリコの蓄熱式湯たんぽ口コミ♪大きめで温かい!

湯たんぽ

3コインズ充電式湯たんぽ

スリコ(3coins)で、蓄熱式湯たんぽを購入しました!

価 格   2,200円(税込み)

色     ベージュ、ホワイト

蓄熱時間  約15分(室温20度の場合)

 

価格は特別安いとは言えませんが、お安い方といった感じ。

ネットなどでもたくさんの充電式湯たんぽが販売されてい

ますが、2000円~4000円程度が多いです。

 

スリコは330円が中心なので、2200円というのは中でも

高額な商品だと言えます。(2022年12月購入)

 

今回は娘用に購入したのですが、色はホワイトしか残って

いませんでした。

カバーの素材がフワフワで、娘は大喜びしていました。

 

確かに触り心地はとってもいいです♪

温かさも十分、申し分なし!

朝まで温かさが残っている程で、保温はこれまでで一番!

 

我が家ではカイロ使用ではなく、寝る際にアンカとして

使用していますので、布団の中で7~8時間程度ずっと温か♪

翌朝もほのかに暖かいので、保温時間は長いです。

 

スリコの蓄熱式湯たんぽは買って良かったです。

しかし、残念なポイントも私にはありました。

 

充電式湯たんぽは我が家では3個目だったため、使い勝手の

違いがそれぞれにあるので、色々と感じてしまいました。

 

スリコの蓄熱式湯たんぽの残念なところ

・購入3か月でスイッチの蓋が壊れて残念

スイッチをカバーする蓋の突起が片方取れてしまいました。

 

たった3か月で壊れてしまうとは残念です。

突起は取れてしまいましたが、蓋をかぶせることは出来る

ので、危険なので蓋は閉めるようにしています。

 

湯たんぽ破損

湯たんぽの電源カバーが壊れた

 

小さい突起なので、よくあることだと思います。

ただ、蓄熱式湯たんぽの電源カバーなので無いと危険!

充電する時に開け閉めは毎回必ずします。

もう少ししっかりしたものであれば嬉しかったです。

 

・カバーが入れにくくて、残念

カバーが本体にピッタリすぎて、子どもでは入れにくい

 

小1の娘は自分で入れることが難しく、イライラしてます。

子どもなので湯たんぽなんて本当はいらないのでしょうが、

親が使っていると真似して使いたくなるようです。

湯たんぽのカバー

湯たんぽカバーがほつれる

 

・カバーの素材が安っぽすぎて残念

スリコなんだから、素材が安っぽいのはある程度仕方がない

ことなのかなぁとも思うのですが、330円ではないんですよね。

自分で手作りしようかと思うくらいです。

 

・マジックテープが生地に絡みつき、抜けるのが残念。

カバーがピッタリサイズなので、マジックテープは無し

でも良かったのでは?と感じました。

 

充電式湯たんぽ

3coins湯たんぽのカバーはふわふわ

 

絡みついて、ちょっとイラっとします。

フワフワは良いんですが、やはり安い感じは否めません。

 

・充電時間は20分以上かかる。

室温20度で約15分と記載はありましたが、とても15分

では充電終了のランプは消えません。

充電時間が長いのは我が家だけでしょうか??

 

寝る前に充電するのを忘れていた時、とても困ります。

待っている時間がとてつもなく長く感じます…

 

これまでの充電式湯たんぽに比べると、スリコは大きい!

持ってみると、ずっしり重いんです。

 

その分、温まるのに時間がかかってしまうのかもしれません。

しかし!だからこそ、長時間温かいという利点も♪

 

残念な点はいくつかありましたが、総合的に見ても私としては

買ってよかった蓄熱式湯たんぽだったと思います。

あとは、何年くらい使用できるか?寿命ですね。

 

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