キッズ包丁でお手伝い☆お料理は子どもの脳の発達に良い!

おままごとセット子育て・知育
お料理、大好きっこ

お子さん、お料理のお手伝いをしていますか?

子ども包丁で娘は料理をすすんで手伝ってくれます。

 

家のお手伝いの中でも、特に「お料理」に関しては、

子どもの頭が良くなる、最高の知育と言われています。

 

公文や学研、塾などに通っている方、自宅でプリント

学習や通信教育をしているお子さんも多いと思います。

勉強はしていても、お手伝いはどうでしょうか?

 

この頁では、娘がお料理の楽しさを通して、好奇心や

探求心など、五感をフル稼働している様子を紹介して

います。

 

初めての子ども包丁、切れる・切れないどっちがいい?!

包丁

はじめての子ども包丁

 

包丁を持たないお料理のお手伝い

献立を一緒に考える。

食材を買いに出かける。

食卓にお箸などを並べる。

ご飯やおかずを盛り付ける。

 

子どもが手伝いたがるのは「包丁で食材を切る」こと

娘には3歳の誕生日、初めてのキッズ包丁をプレゼント。

 

プラスチック製の包丁

プラスチック製の包丁

 

危ないので、プラスチック製のキッズ包丁です。

危なくないのはいいのですが、当然切れません!

包丁が切れないのは良いことなのか、どうか難しいです。

 

プラスチック製包丁

プラスチック製包丁の刃?!

 

自分の包丁を持って喜んでいた娘ですが、全然切れない

ので、泣いてしまいました。

 

娘泣く

きれなーい!

どれほど包丁が切れないのか、私も切ってみて納得。

きゅうりなどであれば、力で押して切る!感じ。

子どもの力では難しかったです。

 

ただ、刃先が指に触れても切れることはありません。

その点はとても安心・安全なのですが…

おままごとの包丁に毛が生えた程度な感じでした。

 

子ども包丁の第二弾は、5歳の誕生日。

キッズ包丁をプレゼントしました。

 

キッズ包丁

キッズ包丁

 

今度はプラスチック素材ではありません。

包丁の刃に可愛いうさぎ。

名前入り、自分だけのものという特別感があります!

 

 

プラスチック包丁よりも切れますが、切れ味はまぁまぁ。

それほどでもなく、安心しました。

切れすぎても怖いので、子供用なのでちょうど良し♪

 

最近は、このキッズ包丁でリンゴの皮むきに挑戦中

プラスチック製こども包丁ではリンゴの皮むきは絶対に

出来なかったと思いますが、今回は大丈夫!

 

ただ、食材を切るより難しい、皮むき。

リンゴの皮は栄養が豊富なので、いつもはむきませんが

何でも経験!

 

リンゴ1個は結構重いです。

子どもの小さい手、片手で持ちながらもう片方の手で

包丁を扱うのは至難の業。

 

危ないので、固定できるようまな板の上にリンゴを

置いて、初めてのリンゴ皮むき。

 

りんご皮むき

はじめてのリンゴ皮むき

 

皮むきは子供にとって、難しい作業。

 

小学生がリンゴの皮むき大会をしているニュースを見た

ことがあります。

途切れず、皮をどれだけ長くむけるかを競う大会。

娘は触発されて、皮むきに挑戦しようと思ったようです。

 

もっと小さいころはピーラーを使おい、じゃがいもの

皮むきをしていたのが懐かしいです。

 

じゃがいも皮むき

ピーラーでじゃがいも皮むき

 

つるんとしたメイクインの皮はむきやすいですが、

男爵はゴツゴツしていてむきにくいから苦手。

娘3歳頃、そんなこと言っていたのを思い出します。

 

お料理がまだ早いお子さんに知育菓子でお手伝い体験

クラシエの知育菓子

クラシエの知育菓子いろいろ

 

包丁はまだ早い。

というお子さんでも、お料理のお手伝いは出来ます。

お箸をテーブルに並べたり、お料理を運ぶことも立派な

お料理のお手伝い♪

 

ただ、まだお料理のお手伝いをさせるのは早いかも…

とお考えの場合は、クラシエの知育菓子がおすすめ!

 

小さいお子さん一人では難しいものもありますが、

火を使うことが無いので、安心です。

 

工作みたいに楽しくおやつを作ることができ、多少

くちゃくちゃに出来上がったとしても、おもちゃ

みたいで可愛いのです☆

 

クラシエの知育菓子シリーズは20種類以上!

お子さんの好きなお菓子で挑戦してみてはいかがでしょう。

 

また、明治の「アポロ」「きのこの山」作ろうシリーズも

楽しいです。

 

きのこの山

作ろう!きのこの山

 

「自分で作ったものは美味しい!」といった実体験は、

お料理をしたい!というキッカケになるかもしれません。

 

デメリットは、作ろう!きのこの山は量的に少ない

コスパは悪い、割高ですね・・・

 

普通に販売されてるきのこの山の方がたくさん入って

いますし、コスト的は割安。

ただ、自分で作ってみる楽しさを味わうことができます。

 

パンケーキ・クッキーがおすすめ♪子ども初めてクッキング

クッキーづくり

はじめてのクッキー手作り

 

子どもの初めてのお料理はお菓子作り。

初めてなので、包丁を使わないものを選びました。

 

子どもの初めてクッキングは「クッキー」作り。

混ぜて、焼くだけなので、手間も時間もかかりません。

もちろん、オーブンを使うときは親と一緒に使います。

 

実は、我が娘はクッキーはあまり好きではありません。

ですが、自分で作ったクッキーなら食べるのでは?と

思いクッキー作りを開始!

 

クッキー

初めてはチョコチップクッキー作り

 

簡単にできるようにとフリーザバッグに材料を全て入れ、

こねました。

袋の上からでもクッキー生地の感触が楽しいです。

 

大好きなチョコを砕いて、クッキーにのせました。

自分で作った焼きたてのクッキーは美味しかったらしく、

たくさん食べていました♪

 

すぐに第二弾! カップケーキを作りました。

カップケーキ

子どもの手作り第二弾 カップケーキ

 

作り方や材料はクッキーとほぼ同じ。

分量が違うだけで、違うものができる!と知り、娘は

驚いていました。

 

 

第三弾は、「パンケーキ」

混ぜた後、火を使うのでちょっと難易度があがります。

 

パンケーキ

はじめてのパンケーキ作り

 

卵を割る。

牛乳の分量を量って入れる。

混ぜる。

ホットケーキミックスを入れて混ぜる。

フライパンに生地を流しいれて焼く。

 

全て、初めてのことで娘は大喜び。

上手く卵が割れなくて、殻が入ってしまい凹み。

牛乳が分量ちょうどにならなくて悔しがり。

 

でも、出来上がりは最高じゃないですか♪

小さいサイズなので、ひっくり返すのも上手に出来ま

した!

 

パンケーキ

上手に焼けたよ、パンケーキ

 

パンケーキ、とても美味しかったです。

ご馳走様!

みんなの美味しそうな笑顔を見て「また作るね」と

娘は意気込んでいました。

 

パンケーキのパッケージの裏にレシピが書いてあるのを

見つけ、作ったのが娘の大好物「ベビーカステラ」

 

パンケーキの材料、作り方は全く同じ。

フライパンではなく、たこ焼き器を使って焼いただけ。

 

ベビーカステラ

たこ焼き器でベビーカステラ

 

日曜日の朝食だったのですが、食べた気がしなかった

のは私だけでしょうか…

たこ焼き器を使うとイベント気分で、何にも予定が

ない日には特別感があって楽しいです。

 

レシピを見て子ども自身が考えて作るから楽しい

メニュー

今晩のメニューを考える

 

お料理は脳に良いといいますが、子どもだけでなく

大人にももちろん良いと言われてます。

料理することは認知症の予防に効果があるそうです。

 

料理はたくさんの作業をするので、脳をたくさん使う

ということらしいです。

 

献立を考えること。

材料を買い、そろえること。

材料を切る、煮る。

出来た料理を盛り付けすること。

 

この一連の動作を行うことで、脳の司令塔である前頭葉

が働くと言われています。

 

手から伝わる脳の刺激はとても凄いこと。

勉強とは違う学びがたくさん!!

 

料理はただ切ったり煮たりするだけではありません。

一連の流れを行うことで、段取りを学びます

 

食材の有難さ、いつも料理をしてくれている人への

感謝の気持ちを学びます

 

お料理することが楽しい!と子供が感じれば、どんどん

色んな料理に挑戦し、もっと美味しいものを作りたいと

思うようになるかもしれません。

 

我が娘は、料理が大好き。

正直なところ、子どもが料理をするとちょっと大変。

 

節約に努め、冷蔵庫にあるものでチャチャッと作って

しまいたい!と思っている私。

そこへ、料理のレシピ本を見た娘が言います。

 

娘

今日の夜は、ぎょうざ作りたい!

で、材料を買いに出かけることになります。

 

予定が変わってしまうこと、料理にかかる時間が通常

の何倍もかかることも、ちょっと億劫だったり…

でも、全部含めて親も楽しもう!と頑張っています。

 

ぎょうざ

娘の定番、餃子作り

 

最近、学校の図書で料理のレシピ本を借りてくる娘。

休みごとに色んな料理に挑戦中。

餃子はスーパーで買うものより美味しい!と自画自賛。

 

娘

タネを手で混ぜるのが楽しい!

でも、ぐちゃぐちゃしって、ちょっと

気持ち悪いけどね!

 

肉じゃが、温泉卵、茶わん蒸しが娘のレパートリー。

まだまだ、1人でキッチンに立たすことは難しいです。

包丁・ガスコンロがやはり・・・

 

近い将来、娘が一人で夕飯を作ってくれること考えると

顔がにやにやします。

それまではもう少し、二人でキッチンに並んでお料理し

たいと思っています。

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