小学生高学年になると勉強が難しくなってきます。
勉強しない小学生に「勉強しないさい!」と言っても、
なかなかしません。
「勉強しなさい」と言わないでも、復習くらいできれば
いいなぁと考え、ちょっとしたスキマ時間を有効活用し、
毎日の復習を無理ない範囲で促すようにしています。
この頁では、小学生のおうち学習にすき間時間を活用
できるよう工夫した様子を口コミしています。
「勉強しなさい」言わないスキマ時間で復習する方法

お風呂学習におすすめの黒板シートとキットパス
我が家ではすき間時間を子どもの勉強時間にしたいと
考えています。
湯船に浸かっている時間が復習タイム。
浴室の壁に黒板シートを貼って、お風呂クレヨンで
楽しみながら勉強ができます♪
お風呂学習に必須のクレヨンはもちろん↓ ↓ ↓
高学年になると、ほぼ6時間目まで学校があります。
学童と習い事で子どもの一週間はとても忙しい。
家で勉強する時間なんて、ほとんどありません!
もちろん、学校や習い事から帰宅し、夕飯を食べた後、
勉強をするお子さんも多いのでしょうが、我が娘には、
睡眠時間を削ってほしくないと思っています。
娘は先天性の近視。
オルソケラトロジーレンズを利用している為、睡眠時間
は絶対に削るわけにいかないのです。 ↓ ↓ ↓ ↓
出来れば、塾や公文へ通って欲しいと思っていましたが、
本人が断固拒否。
せめて、その日に学校で勉強したことをちょこっと復習
することが出来ればいいなと考えました。
我が家ではお風呂の時間を有効活用しています♪
湯船に浸かっている時間は、何をしていますか?
娘は小学生になり、オモチャで遊ばなくなりました。

お湯につかっている時間て、ヒマ。
その日、学校であった出来事などは夕飯時に話を聞い
ています。
湯船に浸かっている時間は暇だと言うのです。
小さい頃は、湯船で色んなお風呂遊びをしていました。
1~50を数えたり、ジョーロ、コップ、水鉄砲など。
小さいお子さん向けの水遊びオモチャはたくさん♪
小学生に上がると段々とオモチャで遊びません。
小学生1~3年生のうちは、私(母親)と一緒に入浴。
浴室の壁に貼った黒板シートを使って、復習するように
していました。

お風呂は黒板シートで勉強タイム
低学年のうちは、学校での出来事や習った勉強も楽しい
ようで、お風呂での学習時間を楽しんでいました。
小学四年生になり、娘1人で入浴するようになりました。
既にお風呂での勉強が習慣化しているので、これまでと
同じで壁に貼った黒板シートに復習問題を書いています。
国語は漢字、5問。
算数は計算、5問。
その日習った漢字や計算に加え、小1~小3で習った
ことも復習するように問題を書きます。
湯船に浸かっているヒマな時間なので、娘は抵抗なく
普通に問題を解いていきます♪
1人で入浴していると、これまでより湯船に浸かって
いると時間を持て余すらしく、問題を嫌がりません。
ただ、問題が多いとやる気がおきません。
問題は敢えて、少なめ!
ちょっとの時間でパパっと出来るだけにしています。
問題を解く時間は、5分~10分程度。
短時間・問題少なめ、文句もなく、勉強しています♪
記憶の定着には、覚えた24時間以内に2回復習をする
と良いらしいので、出来ればお風呂で1回、翌朝1回
復習すると効果的とのこと。
ただ、翌朝まではなかなか出来ないので、お風呂で1回、
翌日もその漢字を交えた一文を取り入れた問題を書くよ
うにしています。
それでも、苦手な漢字などは全く思い出せなかったり、
間違えたりすることも多々ありました。
根気強く1週間同じ漢字を問題にすることで、しっかり
覚えられています。
お風呂は毎日入ります。
入浴時間 = 復習
毎日なので、土曜も日曜も、復習出来て良いです♪
私が問題を書き忘れると、娘は文句を言います。

今日は問題かいてないの?
ヒマ~★
楽しんで復習できる時間になっているようで良かった
と思っています。
学習習慣が出来るチャレンジタッチは毎朝10分

毎朝10分のチャレンジタッチで学習習慣!
我が家では、進研ゼミ小学講座を受講中。
娘は小1からチャレンジタッチで勉強しています。
といっても、毎日何時間もしていません。
チャレンジタッチの勉強は朝10分だけ。
朝起きて、洗顔、服を着替えたら、チャレンジタッチ。
小1から続く、子どものルーティーンです♪
子どもがどのくらいの勉強をしているかまでは把握し
ていません。
朝の10分~15分程度だけ。
勉強量までは分かりません。
チャレンジタッチのメインレッスンを毎月こなし、
赤ペンの提出をすることが娘の課題。
それが出来なければ、進研ゼミ小学講座は解約する
と、小学三年生になった時に娘に伝えました。
勉強しないのであれば、進研ゼミを続ける必要はない
ですし、費用が勿体ないです。
進研ゼミを受講していたお友達は小学三年生あたりで
やめているお子さんが多いです。
段々、チャレンジタッチをしなくなった。
赤ペンを全然提出していない。
公文・塾に切り替える。
など、進研ゼミをやめる理由は様々なようです。
娘は勉強はあまり好きではないようですが、進研ゼミ
は好きなようで、続けたいと言っています。
子ども自身がレッスン数を把握し、勉強に取り組む
ので、どのペースでこなせばメインレッスンを完了
できて、赤ペンまで提出できるのか?を考えながら
しているので、計画性が身について良さそうです。
「早くしないとメインレッスン終わらないよ」とか、
「25日更新までに赤ペン出せなくなるよ」など・・・
親は一切口出しはしていません。
子どもを信じてお任せ、親は全くノータッチ。
小学一年生、赤ペン未提出が3度ありました。
小学二年生、赤ペン未提出が1度ありました。
小学三年生、赤ペン未提出なし!
チャレンジタッチは勉強というより、ゲーム要素が
強いので、楽しめるのでしょうね。
今のところ、飽きることなく続けています。
娘は現時点では公文や塾には通っていません。
毎朝のチャレンジタッチ10分~15分。
お風呂でちょっとの復習。
娘の勉強は毎日これだけ。
それでも、学校の勉強にはついていけていますし、
テストもそこそこ良い点数を取っています。
毎朝、ちょっとでも机に向かうこと。
スキマ時間でも勉強ができること。
この二つが当たり前、習慣になったことが良かった
と思っています。
この先、中学へ進むともっと勉強が難しくなります。
でも、勉強する習慣は出来ています。
学年が上がるごとに、学習時間を少しずつ増やして
いけばいいなと感じています。




