3歳読み聞かせ☆子供が本好きになったおすすめ絵本12選

親子と本未分類
読み聞かせと本

我が家では娘に絵本の読み聞かせをしています。

赤ちゃんの頃から毎日。

小学生になった今も一緒に読んでいます。

 

購入した本、図書館で借りた本、お下がりで頂いた本。

様々な種類の絵本をいつもリビングに置いており、

子どもは絵本が大好きです♪

 

何度も読んでと言ってくる本。

長年変わらず大好きな本。

キャラクターが気に入っている本。

シリーズで次々読みたくなる本。

 

この頁では、絵本好きな娘のお気に入り、私のお気に入り

絵本をご紹介させて頂きます。

 

プレゼントしたい3歳向けおすすめ絵本

絵本

まじょのかいてけしてまたかいて

「まじょの かいて けして また かいて」

あそびのおうさまBOOK 

(作・絵)LaZOO 定価 990円 (税込)

 

娘も私もハマった一番の絵本。

絵本と言っても、読むよりお絵描きメイン。

しかし、書いた絵に合わせて物語を作っていくと楽しいです。

 

ホワイトボードマーカーを使い、絵に合わせ書き足します。

 

女の子の絵

お絵かき絵本 かいてけしてまたかいて

 

自由にお絵描きが出来ます。

絵本に書いている言葉を読みながら描いていきます。

「かみのけ ながーく ながーく して」

 

描けたら、髪の毛カットします。

美容師さん気分の娘はご機嫌♪

 

娘

チョキ チョキ チョキ チョキ

言いながらイレーザーで消します。

好きな長さまで消したら(カットしたら)、また髪の毛を書き

足して伸ばす、またカットを繰り返し。

 

3歳頃になると、カラフルでポップな感じになってきました。

髪の毛以外にも色んなものを書き足しはじめ、楽しそう♪

 

女の子の絵

かいてけしてまたかいて 3歳の頃の絵

 

色んなページがあり、どれも楽しそうに絵を書き足します。

「まじょの かいて けして また かいて」の素敵なところは、

消すことも楽しい工夫がいっぱい!!

 

普通、お絵描きならかくだけで終わってしまいます。

でも、消すことでストーリーが生まれるのが良いです!

子ども自身でお話を作っているような感じなんですよね。

 

バースデーケーキのロウソクに火を灯します。

私なら火は「赤」で描いてしまいますが、子供は自由♪

 

娘が描くとこんな感じ。

カラフルで色んな形のロウソクの火。

ケーキの絵

かいてけしてまたかいて バースデーケーキにロウソク

 

絵本の下に書いている通り、娘と一緒に・・・

フーーっと息を吐きながら、火をけします。

娘は気に入って、何度も書いては消してを繰り返していました。

 

子どもの絵

かいてけしてまたかいて お絵描き

 

特に娘が気に入っていたのが、トイレ!

大きくて、カラフルなうんちを書く娘。

 

娘

流しま~す ジャーーッ!!

わたし不満

赤って、病気みたいじゃない?!

娘嬉しい

大丈夫!バナナうんちだから健康!

大笑いしながら、何度も何度も続けていました♪

 

ビルの窓は小さいので、かなり細かい作業です。

1つ1つ塗りつぶして、一気に電気を消して大満足。

 

 

この絵本は4年程使っていました。

描いても毎回消してしまうので、完成した絵は残りませんが、

買って良かった1冊です♪

 

子供が何度も何度も読んだおすすめ絵本

「そらとぶパン」

(作・絵)深見春夫 PHP研究所 定価 1,232円(税込み)

絵本

絵本 そらとぶパン

 

娘が2歳の時、図書館で自分で初めて選んだ絵本です。

 

パンで出来た夢の国をパンで出来た列車に乗って冒険するお話。

ほんわかしたお話かと思いきや、いきなり怪獣が出現!

予想外の展開で娘は大喜びしていました。

 

娘と私の一番大好きな絵本作家さんは「くすのきしげのり」さん。

1番多くの作品を読ませて頂いているのではないかと思います。

・ぼくのジィちゃん

・はしれ、ゴールのむこうまで

・メロディ ~だいすきわたしのピアノ~

・おこだてませんように

・メガネをかけたら

・ぼくはなきました

・ええことするのはええもんや

・ひとりでえほんかいました

・くつ あらいましょう

等々、もっともっとたくさんあります。

 

娘は走るのが大好きで、特にハマったのがこの2冊。

絵本

くすのきしげのりさんの絵本

「ぼくのジィちゃん」

作:くすのき しげのり  絵:吉田 尚令

佼成出版社 1,430円

 

とにかく、ジィちゃんが最高にカッコイイ!!

走ることが苦手な子の背中を押してくれるような気持ちの

良い内容でした。

 

 

くすのきしげのりさんの作品の中で、私のお気に入りは

「メロディ~だいすきわたしのピアノ~」

 

娘に読み聞かせていた私の方が胸にくるものがありました。

子どもを産んでから涙もろい私です。

ステキな絵本なので、何度も読み返しました。

大切にする気持ちを伝えることが出来たように思います。

 

胸にくると言えば、絵のタッチからは想像できなかった愛のお話。

「ぼくにもそのあいをください」

作・絵:宮西 達也

ポプラ社 1,320円(税込み)

 

とても独特な宮西達也さんの絵は娘のお気に入り。

面白いお話が多く、たくさんの作品を読ませて頂いています。

 

中でも、ティラノサウルスシリーズがとても好きです。

どの作品も愛や絆を描いた感動作品。

「ぼくにもそのあいをください」は私が大好きな絵本です。

 

子どもに読み聞かせながら、ウルっときていました。

本当の強さ、優しさが染みてくる作品。

もう少し大きくなってから、また娘に読んでほしいなと

と思っている絵本です。

 

 

 

絵本

探し絵の絵本

 

3歳頃は特に「探し絵」を喜びました。

難しいものは集中力も必要です。

「ウォーリーをさがせ」「どこ?」は定番。

 

親子でどちらが早く見つけられるか競争するのも楽しいです。

意外と難しいので、親も真剣になります!!

探し絵は色んな絵本をシリーズで何冊も読みました。

 

探すものを知らないことが多かったので、良い勉強にもなった

と思います。

初めて知る言葉や物。

色んな物を覚えていった本でした。

 

探し絵の中でも、探すものがイラストで載っているものと、

文字で書かれているものがあります。

 

文字で書かれているものは、言葉を理解し、探すものが何か

を想像しなければなりません。

 

絵本

探し絵の絵本

 

たのしい絵さがし「さがそ」シリーズなどがそうです。

学研プラス  定価 1,430円(税込み)

 

探す対象が文字で書かれているため、少し難易度があがります。

そのためか対象年齢が小1、小2くらいです。

 

読解力とまではいかないまでも、文字を見て、何を探すのかは

イラストを見て同じものを探すのとではかなり違います。

文章がから想像して探すので、良い作品だと感じました。

 

人気作家さんの絵本はどのシリーズも面白い♪

絵本

人気の絵本

 

人気のある絵本は本当に面白いです。

子供が面白い!面白い!と何度も読み返していました。

 

「パンどろぼう」

作 柴田ケイコ

KADAKAWA  定価 1,430円(税込み)

 

 

「パンどろぼう」シリーズは次々よみたくなります。

「パンどろぼうvsにせパンどろぼう」

「パンどろぼうとなぞのフランスパン」

「パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち」

 

ただ、やはり最初の「パンどろぼう」が一番面白い!と

娘は何度も読み返しています。

 

鈴木のりたけさんの作品は「絵」が娘は好みらしいです。

絵本

絵本 おえかきしりとり

 

「おえかき しりとり」

作 新井洋行 鈴木のりたけ 高畑那生 よしながこうたく

講談社 定価 1,540円(税込み)

 

4人の作家さんの個性的な絵が楽しい1冊。

絵がしりとりになっているのですが、子供には難しいらしく

かなり悩みながら読み進めていました。

 

この「おえかきしりとり」を読んだのをきっかけに、我が家

では、実際にお絵描きしりとりにハマりました。

お風呂に入りながら、お絵描きしりとりで大笑いしてます。

 

 

一口に絵本といっても、子供によって好みが違います。

我が娘の場合はファンタジックな作品より、身近に感じる

内容を好む傾向があるようです。

 

絵本

絵本大好き

 

「じてんしゃにのろう」

作:斉藤 洋  絵:田中 六大

講談社 定価 1,540円(税込み)

 

自転車のコマを外したいなと思っていた頃、読み聞かせました。

自転車に乗る練習から始まり、自転車のマナーや注意することなどが

描かれた一冊です。

 

お話の中に交通安全にかかわることが書かれているので、読んでいる

うちに自然と身につくので、良かったです。

 

こちらの絵本は「しょうがっこうへいこう」「でんしゃにのろう」と

シリーズがあり、田中六大さんの絵が娘はお気に入りです。

 

「おむかえ」 

娘は親近感を抱いたであろう一冊。

幼稚園は好きでも、預かり保育に馴染めなった娘。

みんなママのお迎えを待っていることを心待ちにしている、

自分だけじゃないと分かったようです。

 

絵本の読み聞かせ

お父さん 絵本読み聞かせ

 

我が家では、お父さんが読み聞かせをすることも多いです。

「パパ かばになる」のようにお父さんがメインの作品は

2人とも嬉しそうでした。

 

小学1年生でハマった絵本

絵本

絵本 となりのせきのますだくん

 

小学校に入学すると、絵本から本へと少しずつ移行して

いくのですが、娘は絵本が大好きなので、なかなか文字

だけの本にハマりませんでした。

 

絵本と児童書の中間的な本があればいいな♪

そんな時にハマったのが「ますだくん」シリーズ。

 

「となりのせきのますだくん」

作・絵:武田 美穂

ポプラ社 定価 1,540円(税込み)

 

絵本というより、漫画。

ただ、ページ数も文字も多め。

 

大人しい女の子みほちゃんは、元気いっぱいなますだくんが

「かいじゅう」に見える…なんとも可愛らしいお話。

 

絵本の内容も小学校に入学頃のお話なのでピッタリ!

当初、図書館で借りていましたが借りれる期間は2週間のみ。

手元に置いて、何度も読み返したいシリーズだったよう。

 

小さいころから絵本を読み聞かせしていたお陰か、娘は絵本

が大好きです。

読む本は少しずつ文字が多く、厚いものになってきています。

 

本

福田岩緒さんの「しゅくだい」シリーズ

 

福田岩緒さんの「しゅくだい」シリーズは大ハマりし、

全8冊をあっという間に完読しました。

 

どの「しゅくだい」も、子どもの苦手あるある。

小学校低学年のお子さんにとっては、刺さるものがあるの

ではないでしょうか。

 

娘の場合、自分がなかなか出来ないことが自分だけでは

ないんだと分かり、一生懸命がんばったようです。

 

しゅくだいさかあがり、しゅくだい大なわとび、

しゅくだいクロール、しゅくだいかけっこ

 

小学1年生で逆上がりと大なわとびが出来るようになり、

小学2年生でクロール25mが泳げるようになり、運動会

のかけっこで1着になることが出来ました。

 

もちろん、本だけの影響ではありませんが、頑張ろうと

いうきっかけになったのかもしれません。

 

 

我が家では本棚と呼べるものは置いていません。

カラーボックスに数冊並んでいるのみ。

そんな環境でも本好きになっていることを嬉しく思って

います。

 

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